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英会話がニガテな日本人ー世界の7不思議

 

これは世界の7不思議の一つです!(笑)

少なくとも中、高の6年間、

小学校や大学でも学んだ方なら十数年間、

学校で英語を学んだはずなのに、

英語がしゃべれない、

そして英会話学校等に通う・・かなり高額な費用をかけて。

その理由は、教育カリキュラムに大きな原因が有ります。

 

英語が大嫌いでほとんど勉強しなかった人はともかく、

英語は好きな得意科目で、

読み書き文法中心の試験結果も結構良い点数を取っていた・・。

 

私もそうでした。

まだ学生だった頃のでき事を思い出します。

英語の勉強にもなるからと、アルバイトを紹介され、

アメリカ人の宣教師さん夫妻に面接を受けた時の事

英語が好きで得意科目でもあった私は、

<英語をしゃべれるチャンスだ!>と張り切って出掛けました。

相手はゆっくりとしゃべってくれたので、何とか聞きとれたものの、

私の口から出てきた言葉は、なんと!!

 Yes” と No” のみ!!

ショックで、その後しばらく落ち込みました。

 

しゃべれなかった理由は簡単。

しゃべる事に慣れていなかった事と、

まじめな日本人にありがちな、学校教育の弊害、

<文法を間違ってはいけない!>という思い込みです。

 

3単元(3人称単数現在形)だから、動詞にはSを付けて・・

えーっと・・等と考えていたら、

会話は先に進まないし、わけがわからなくなってしまいます(>0<)

 

アルバイトに通うようになり、

私がどうやってしゃべる事に慣れていったかというと・・。

 

私がアルバイトを始めたアメリカ人の宣教師さんの家庭では、

日本人の男の子と、韓国人の双子の女の子を、

施設から引き取って、養子として育てていました。

実の娘さんは、もう大人になり、日本人と結婚していて、

かわいいお孫さんを連れて、時々遊びに来ていました。

 

子供たちのおしゃべりを聞いていると、

単語の羅列や、文法も平気で間違っています。

“そうだ!この子供たちにだったら、

文法など気にしないで話しかけられる!!

間違っても、少しも恥ずかしくな~い(^0^)“

と、嬉しくなった私は、次々と話しかけていきました。

これが、私の文法呪縛からの解放と、

speak out の始まりでした。

 

慣れてくると、英語を話す事が楽しくて、宣教師さんご夫妻や、

訪問されるゲストの方々にも、

臆せず話す事が出来るようになっていきました。

<習うより慣れよ!>です。

 

話す事が楽しくなってくると、言えなかった事や、

こんなことをしゃべりたいと思う事を、

自宅でインプットするのにも、集中力が出てきますし、

わからない事を調べるのも、

億劫でなく、むしろ楽しく出来るようになります。

 

ネイティヴと話すチャンスを作る事自分に対する動機付けをする事、

これは結構大切な要素です。

 

自分の好きなスポーツや、趣味をしている感覚になれたら、

楽しく続ける事ができます。

そして、

<継続は力なり!>

 

今、楽しく英語で会話をしている自分をイメージしてみて下さいね。

そして、しゃべれなくても、自分のせいだと責めないで、

大丈夫だよ!って、自分自身に言ってあげて下さい。

Never mind! It’s not your fault.

 

Thank you for taking time to read. See you next time!

地球を自由に旅する為のコミュニケーション英会話

Hi!  Angelica です。初めまして!

Angelicaは外国人の友人がつけてくれたニックネームで、

日本人です。

母はオランダ系のクオーターです。

 

海外を自由に旅したいと思った事、ありませんか?

環境を変えて視点が変われば、

小さな壁の中で悩んでいる問題は、

ほとんど消えてしまいます。

 

海外を旅する時に、もっとも役に立つ基本的なスキルは、

コミュニケーション英会話です。

少なくとも、英語が通じる国であれば、

道に迷っても、病気になっても、宿泊場所が取れてなくても、

現地の人に聞いたり、相談したりする事が出来ます。

 

そこで先ずは、コミュニケ―ションの為の英会話を身につける方法を

お伝えしていきたいと思います。

 

1日15分だけ、その為に使って頂ければ、

高額な学校や塾に行かなくても、

ネイティヴやその他英語のしゃべれる外国人と、

楽しく会話ができるようになります。

 

そして、外国人に“Do you  speak English?”

と言われたら、

“NO!!”とか、謙遜して“Just a little”などと言わないで、

“Yes I do!”と、きっぱり言えるようになりましょう!

これだけは、今コミットしてね!

 

Thank you for reading,  See you next time!